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はじめに
このサイトはFinal Fantasy 3 Android版の「小ネタ」を公開することを目的として、時代錯誤もいいところ、「手書き」で作成されています。 主となる攻略においては他のサイトの情報を参考にしてください。
隠しパラメータ「腕熟練度」について
いろいろなサイトのソースより情報をまとめてみました。 二刀流でMissらない事を条件すると、3267回攻撃行動を取れば腕熟練度は99となりカンストします。 低レベル時は盛大に空振りする場合があるので注意が必要です。 一部ジョブの特殊能力、例えば戦士の「ふみこむ」でも上がるようです。 カウントの仕方は人それぞれだと思いますが、Excelで擬似「へぇ!」ボタンを作成して、クリックするとセルの値が1増えるマクロを仕込めば簡単だと思います。 欠点は、Excel VBAが理解できなければならない、プレイ中にExcelが使えないと、クリックすら面倒、腕熟練度の上がらなさ加減にどうでもよくなってくる、などが挙げられます。
HP9999カンストを目指す
なるべく早い段階から(私はLV.50位から始めました。)パーティー全員を空手家にしてモンスターをひたすら殴り続ける事が肝心だと思います。 Lv.70まではバハムートの洞窟第二フロアで粘り、それ以降は隠しダンジョンでのドラゴン狩りが有効です。 ちなみに隠しダンジョンでのレベル上げにはHPは最低でも3,500程度欲しいところです。 (レッドドラゴンのガ魔法直撃1,500程度+打撃クリティカル1,500+マージンで想定しました。) 以下の表は左から最大HP、HP上昇量、4人のHP上昇量の平均値となっています。 Lv.70の時に4人のHP上昇量の平均値が激減していますが、ラスボス討伐でLv.が上がってしまったのが原因です。
Lv. ルーネス アルクゥ レフィア イングズ ルーネス アルクゥ レフィア イングズ Ave.
64 4,237 4,220 4,164 4,250 - - - - -
65 4,386 4,358 4,297 4,398 149 138 133 148 142
66 4,518 4,496 4,452 4,551 132 138 155 153 145
67 4,650 4,658 4,594 4,697 132 162 142 146 146
68 4,785 4,798 4,753 4,853 135 140 159 156 148
69 4,945 4,936 4,894 5,019 160 138 141 166 151
70 5,087 5,044 5,009 5,152 142 108 115 133 125
71 5,241 5,184 5,170 5,314 154 140 161 162 154
72 5,391 5,343 5,343 5,468 150 159 173 154 159
73 5,553 5,513 5,487 5,633 162 170 144 165 160
74 5,709 5,682 5,668 5,804 156 169 181 171 169
75 5,888 5,854 5,844 5,952 179 172 176 148 169
76 6,053 6,038 6,025 6,115 165 184 181 163 173
77 6,236 6,195 6,204 6,281 183 157 179 166 171
78 6,413 6,376 6,388 6,444 177 181 184 163 176
79 6,574 6,570 6,575 6,614 161 194 187 170 178
80 6,745 6,753 6,768 6,773 171 183 193 159 177
81 6,909 6,943 6,928 6,962 164 190 160 189 176
82 7,106 7,120 7,124 7,146 197 177 196 184 189
83 7,294 7,313 7,316 7,324 188 193 192 178 188
84 7,480 7,495 7,522 7,500 186 182 206 176 188
85 7,677 7,668 7,729 7,708 197 173 207 208 196
86 7,870 7,850 7,913 7,894 193 182 184 186 186
87 8,043 8,049 8,115 8,095 173 199 202 201 194
88 8,249 8,244 8,297 8,287 206 195 182 192 194
89 8,440 8,447 8,513 8,474 191 203 216 187 199
90 8,653 8,659 8,701 8,667 213 212 188 193 202
91 8,872 8,880 8,923 8,859 219 221 222 192 214
92 9,094 9,106 9,143 9,056 222 226 220 197 216
93 9,297 9,323 9,371 9,284 203 217 228 228 219
94 9,516 9,511 9,591 9,488 229 225 219 207 220
95 9,745 9,736 9,810 9,695 229 225 219 207 220
96 9,941 9,966 9,999 9,897 196 230 - 202 209
97 9,999 9,999 9,999 9,999 - - - - -
数字の羅列では見る気が起きないので4人のHP上昇量をグラフにしてみました。 hp.jpg
気になる点が見えてきました。 Lv.64時点で最大HPが少なかったレフィアには被ダメージを考慮しマスター道着を装備させました。 そうしたところ、Lv.64時点でパーティー内最低だったレフィアの最大HPはLv.84でパーティー内最大に…。 本来、HPの上昇量は装備品や移行期間、小人状態の影響を受けない「純粋な体力値」と「乱数」によって決められるものです。 しかしこの結果には少々疑問が残ります。 もしかすると、マスターアイテムには「隠しパラメータ」が存在する? ですが、Lv.90中盤でパーティー4人とも最大HPは9999でカンストするので特別気にすることでもないでしょう。 誤差誤差。 …と思ったのですが、勘違い。 ルーネスにマスター道着、レフィアは風魔の衣でした。 すみません。
隠しダンジョンでの各ドラゴンエンカウント率とオニオンドロップ
隠しダンジョンでのドラゴン討伐数、ドラゴンエンカウント率、オニオン装備ドロップ数を記録してみました。 下にいくほどサンプル数が多くなるのでエンカウント率の精度は増します。 と言っても「私の場合はこうなった」だけですのであくまでも目安にしてください。
イエロー グリーン レッド イエロー グリーン レッド
11 12 25 23% 25% 52% 0 0 0 0 0
13 15 33 21% 25% 54% 0 0 0 0 0
20 16 42 26% 21% 54% 0 0 1 1 4
32 26 71 25% 20% 55% 1 0 3 1 8
41 36 105 23% 20% 57% 2 0 3 1 12
44 39 114 22% 20% 58% 2 0 3 2 12
47 41 126 22% 19% 59% 3 0 3 2 14
51 47 136 22% 20% 58% 3 0 4 2 18
56 50 148 22% 20% 58% 3 0 5 3 19
61 55 159 22% 20% 58% 3 0 6 3 20
62 56 176 21% 19% 60% 4 0 7 3 21
68 65 212 20% 19% 61% 6 0 7 3 24
72 69 219 20% 19% 61% 7 0 7 3 26
79 72 233 21% 19% 61% 8 0 9 3 28
86 78 255 21% 19% 61% 9 0 9 3 33
92 86 225 - - - 9 2 10 3 36
レッドドラゴンの討伐数がカンストしましたので、ここで結論にしたいと思います。 エンカウント率はおおよそレッドドラゴン60%、グリーンドラゴン20%、イエロードラゴン20%と見てよさそうです。 パーティーが強くなるにつれてレッドドラゴンのエンカウント率が上がっているところが少々気になります。 (グリーンドラゴンとイエロードラゴンのエンカウント率が下がっている?誤差誤差。) オニオン装備を揃えるには長い時間と強力な運が必要だということがわかりました。 (以前のデータではオニオンソード8、オニオンヘルム5、オニオンアーマー10、オニオレット2、オニオンシールド46とか…。) これだけドラゴン狩りしてオニオンヘルムがまだ2つとはもう言葉も出ません。 コンプリートする頃にはグリーンドラゴンもイエロードラゴンも討伐数はカンスト(255匹)しているかもしれません。
モンクと空手家でモンスターを殴り倒す旅
Lv.2でランドタートル戦。 南極の風はもったいないので使わず。 HP10位になったらポーションで回復すれば楽勝。
Lv.9でジンと対決。 南極の風2発、0.5ターンで決着。
Lv.9でようやく全員モンクにジョブチェンジ。 早速ウルの街北部の「ゴブリン道場」で熟練度99にする。 (熟練度上げ最中のレベルアップは無し。) 熟練度14で6回hit、熟練度28で8回hit、熟練度42で10回hitが出始める。 このことから熟練度14毎にhit回数は2上昇すると言えそうだ。 熟練度70では計算上14回hitが出るはずだがそれが出ない。 14回hitは熟練度80、15回hitは熟練度90、16回hitは熟練度99でそれぞれ初出となった。 恐らく素早さネックだと思われる。現段階で攻撃力は220。 この先の旅も楽勝ムードなので全員後列に下げておく。
トーザスの抜け道とネプト神殿で黒魔道士*3+白魔道士*1にジョブチェンジするのは仕方が無いか…。 ネプト神殿でモンスター図鑑コンプリのためザコと戦闘、黒白パーティでLv.が1つ上がってしまい残念。
Lv.14でメデューサと対決。 ファイラ浴びたら皆瀕死だなぁと思いながらルーネスとイングズの攻撃だけで撃破。 ピュグマンとフリアイはどうやら水路にしか出現しないようだ。 Lv.14で20回hitを確認。
Lv.19でサラマンダーと対決、1ターンで決着。 火のクリスタルの称号を得てナイトがジョブに加わった。 HP上昇率を考えるとモンクよりナイトなのだが如何せん中盤は武器が貧弱、更に足が遅くてhit回数が出にくいのでモンク4人のまま進める。 ナイト4人にジョブチェンジするにしてもエウレカクリア後、でもその時には空手家を選択していると思う。
Lv.19でハインと対決。 バリアチェンジなど諸共せず0.75ターンで仕留める。 ラミアは5Fでも出現する。
Lv.21でクラーケンと対決。 順調に打撃を加えるも2ターン目でルーネス・レフィア・イングズ戦闘不能、アルクゥ盲目HP500。 次の攻撃でアルクゥも戦闘不能に陥る絶体絶命の状況。 最後の賭けでゼウスの怒りを使用し難を逃れた。 クラーケンの打撃が300over、ブリザラが200overでは運が無ければ勝てない。 打撃と魔法防御の弱さを露呈した一戦だった。 危ない危ない。
Lv.25でゴールドルと対決、1.25ターンで決着。 このところサゴ敵に攻撃を許すことが多くなってきている。 レベルが拮抗しているせいもあるが、更にザコ敵のHPが高くなってきていて一発で倒せない状況もある。 そろそろ前列に戻して効率良くザゴ敵を倒していこうかとも思うが、 腕熟練度を上げるのであれば敢えて後列配置のまま、攻撃回数を稼ぐという手もある。 現在の腕熟練度は6。6って…。 Lv.23で22回hitを確認。
Lv.27でガルーダ戦。 正攻法なら4人を竜騎士にしてジャンプ。 が、ガルーダも今までと変わらず殴り倒す方針に変わりは無い。 いかずちは魔法なので魔法防御力が必要、ダスターではねつきぼうしを揃えようかとも思ったが杞憂に終わった。 いかずちを使わせる事無く1.25ターンで決着。
ドーガの館、黒黒白黒でレベルが上がってしまって残念。
Lv.32で海底洞窟。 このあたりで後衛だと敵が一発で倒せない状況が散見されるようになる。 熟練度も99なので前衛にしてみると与えるダメージが大き過ぎて何だか勿体無い印象。 海底洞窟はレベル上げには結構使えるダンジョンだと思う。
Lv.36で25回hitを確認。 ガルーダ戦からボスキャラ久しく、ファルガバードでしのびと対決。 この時点では相変わらず攻撃が強力だが1.25ターンで倒す。 菊一文字を貰ったが、モンク空手家の旅には無用の長物で。
Lv.39で暗黒の洞窟、ヘカトンケイルと対決。 ヘカトンケイルはHPが高いというだけで2ターンで決着。 が、道中、前衛の攻撃でも敵を分裂させてしまうことが多く、モンクでは頭打ちなのでは?感が漂った。
オーディン、リバイアサン、バハムートは飛ばし、Lv.40でドーガ・ウネと対決。 予想通りドーガのサンダガ一撃でルーネスが戦闘不能に。 回復の暇が無いので強気に殴り続けるもウネ戦で呆気無く全滅。 HP2,000程度無いと苦しいのでオーディン、リバイアサン、バハムート狩ってから出直しだ。
Lv.45でドーガ・ウネと再対決。 Lv.を5程度上げたところで大勢変わらず…。
Lv.上げに専念してLv.50、HP2,400後半でドーガとウネと再々対決。 またまたLv.を5上げた訳だが劇的に攻撃力が上がったわけでもなく大勢変わらず…なのか? ドーガ戦では全体ファイガを受けたもののフレア即死は免れ2.5ターン。 ウネ戦ではレフィアがトルネドを受けたもののヘイスト・プロテスからの波状攻撃を受ける前に2.5ターンで決着。 被ダメージが分散した結果、運で乗り切った形になった。 モンク限界説が何度となく頭を過ぎったがとにかく殴り切った。 正直、過去のラスボス戦より緊張した一戦だった。
Lv.50、ドーガ・ウネ戦からの勢いそのままティターンと対決。 なんと生温いものか2ターンで決着。 ここでようやく空手家にジョブチェンジ。 とりあえずゴブリン道場で熟練度を99まで上げる作業に移行する。 現在の腕熟練度は10。10て…。
落ち着いたところでオーディン、リバイアサン、バハムート狩りに移行する。 一先ずオーディンからグングニルを奪うべく、ルーネスをシーフにジョブチェンジ、マスターまで仕上げる。 これが面倒に面倒で気が進まずどうやら今は2013年らしい。
順番が違うだろうがバハムート戦。 メガフレアでHPが削られ黄色信号が点灯したが殴り続け、1.5ターンで決着。
リバイアサン戦。 いつの間にかレフィアが石化していたが特に影響無く1.25ターン、実質1ターンで決着
こいつのためにどれだけの時間を掛けたことか、オーディン戦。 ただでは済まさない。 まず1ターン目、シーフにジョブチェンジしたルーネスが滞りなくグングニルを奪う。 その他の3人は恨みをこめつつ打撃を我慢し「ためる」。 オーディンの通常攻撃で受けたダメージは300程度。 2ターン目、足が速いルーネスがまず攻撃、その後イングズの怒りMAXでクリティカルヒット。 光の戦士によって、斬鉄剣は再び日の目を見ることなくただの伝説になってしまうのであった。
古代の民の迷宮を抜け、クリスタルタワーの鍵を開け、禁断の地エウレカの鍵を開ける。 これでモグネットイベントを全てクリアすれば女鍛冶師のイベントが発生する。 さてこれから何をしようかと考えたが、エウレカ最大の敵くのいちには苦い記憶が残る。 ここは効率は非常に悪いがレベルアップついでに古代の民の迷宮最終フロアでキングベヒーモス狩り。 守りの指輪、空手家最大の腕装備品奪取が目的である。
守りの指輪奪取も完了し、エウレカに布陣。 リボンを守る忍者との戦い。 予想以上の被ダメージにたじろぎ、倒したものの撤退。 これ、ここから先順調に進めるのだろうか。
円月輪を守るアモンとの戦い。 打撃で押し切ったが、円月輪を使う局面が想像できず。
正宗を守る難敵くのいちとの戦い。 …1ターン目のヘイストで暗雲が漂うも、アルクゥの残りHP250というところで凌いだ。 くのいちが倒せればこの先は安泰か。
エクスカリバーを守るジェネラルとの戦い。 初回ターンで600近い打撃を食らうも2ターンで決着。
長老の杖を守るスキュラ戦。 1ターン目、ルーネス石化、アルクゥにフレア直撃戦闘不能。 2ターン目、イングス石化、ルーネス石化から回復。 3ターン目、レフィアにフレア直撃戦闘不能、ルーネスのジャンプ(何故か竜騎士) 4ターン目、ルーネスの一撃で辛勝。 スキュラなんてザコ敵に毛が生えたようなものと捉えていたが、強いですね。
ラグナロクを守るガーディアン戦。 打撃馬鹿vs打撃馬鹿なら負けようが無い。
スマホがぶっ壊れて初期化さえ不可能になる。 故障交換でセーブデータがふっ飛んでしまった…。 ここでモンクと空手家でモンスターを殴り倒す旅は終焉を迎えた。